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事業案内

就労支援センターMEW

就労移行支援事業

概要・特徴

当事者の主体性を重視したクラブハウスをモデルに活動を行っています。仕事に就きたいけれどまだ自信のない方や、仕事に就いたけれどうまくいかなかったという方を対象に、工賃の出る作業は行わず、就労に向けて自信を回復するためのプログラムを組んでいます。そのひとつに、最低賃金が保障された短時間の仕事を一定期間行う過渡的雇用があります。

「クラブハウスモデルの特徴」

  • 日中活動するプログラムの所属グループ・担当スタッフをメンバー自身が選択できます。
  • メンバーとスタッフは対等です。
  • みんなが支える一員となり、就労支援センターMEWが成立するために必要とする作業をシェアします。
  • 原則として日中にレクリエーション活動は行いません。
  • 過渡的雇用(最低賃金が保証された短時間の仕事を約6か月間行う)等の就労経験を積むプログラムに参加できます。
開所時間 月曜~金曜 9:00~17:00
土曜・日曜・祝日・年末年始は閉所
事業種別 就労移行支援事業
定員 20名
対象者 一般就労を希望する精神科に通院中の方
利用期間 原則2年以内
訓練内容 デイプログラム(事務グループ・キッチングループ)・簿記教室・英語教室等があります。就労に向けては企業見学やマナー講座等を皆で学ぶ勉強会・SST等を行っています。過渡的雇用(最低賃金を保証した短時間の簡単な作業を行う実践的な就労体験の場)にも取り組んでいます。OB・OG支援も行っています。
作業種目 工賃の出る作業は行っていません。プログラム活動や勉強会、過渡的雇用等を通じて、働くことへの自信の回復や自己効力感の向上を目指します。

利用方法

1.予約
事前にお問い合わせの上、見学の予約をお願いします。
2.見学
見学の際に、サービス内容をご説明いたします。
3.事前面接
どのように利用したいか等、ご本人の希望や生活状況をお伺いするため、面談を行います。
4.体験通所
利用を希望される場合は、体験通所をしていただきます。
5.振返り面談
体験通所後に振返りの面談を行います。
6.利用申請・契約
居住されている区市町村へ申請し、障害認定調査を受けてサービスの受給者証発行の手続きをしていただきます。
受給者証の発行をもって、利用の契約を行います。

居住されている区市町村や状況により利用契約までの流れが変わることがあります。
見学や体験通所は随時承っています。

費用

交通費 法人規程に基づき実費を支給します。
登録料 なし
利用料 収入によって自己負担金が発生する場合があります。

プログラム

時間帯
第1週 AM デイプログラム デイプログラム デイプログラム パソコン教室 デイプログラム
PM 精神保健福祉勉強会
簿記教室
パソコン教室
火曜SST
過渡的雇用ミーティング
SST フリー スポーツ
語り合う会
協プロ推進委員会
第2週 AM デイプログラム デイプログラム デイプログラム パソコン教室 デイプログラム
PM デイプログラム
簿記教室
パソコン教室
就労に関する勉強会
ワード・エクセル教室 全体会議 スポーツ・食に関する勉強会
協プロ推進委員会
ワーカーズミーティング
第3週 AM デイプログラム デイプログラム デイプログラム パソコン教室 デイプログラム
PM 精神保健福祉勉強会
簿記教室
パソコン教室
英語教室
SST 簿記教室 スポーツ
第4週 AM デイプログラム デイプログラム デイプログラム パソコン教室 デイプログラム
PM グループミーティング
簿記教室
パソコン教室
就労に関する勉強会
ワード・エクセル教室 簿記教室 スポーツ
語り合う会
協プロ推進委員会
第5週 AM デイプログラム デイプログラム デイプログラム パソコン教室 デイプログラム
PM デイプログラム
簿記教室
パソコン教室 SST 簿記教室 スポーツ
ワードエクセル教室
協プロ推進委員会
  • *最終の金曜日はワーカーズミーティング開催。
  • *その他、就労SSTや宿泊研修行事等も不定期に開催。

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